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黒田代官屋敷(菊川市)の駐車場や長屋門、資料館などの見どころを紹介!

お城

静岡県菊川市にある黒田代官屋敷です。

永禄年間に黒田家が当地に住んだとされます。

江戸時代には徳川家旗本の本多氏の代官としてこの地を治めていました。

現在残る主屋は安政の地震以後に建てられたものとされています。

また、長屋門は18世紀中頃に建てられたと考えられています。

当時一般の農家は門を構えることが許可されていませんでしたが、黒田家は2千石の格式ある家柄と認められていた証となっています。

現在でも水堀の内側に主屋や長屋門、米倉等が残されています。資料館もあり黒田家に伝わる鎧兜や武具、陶磁器や調度品が展示されています。

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黒田家代官屋敷・基本情報、アクセス

所在地:〒437-1514 静岡県菊川市下平川862-1

城 主:黒田氏

形 式:平城

文化財史跡:重要文化財

日本100名城スタンプ:該当無し

黒田家代官屋敷・駐車場

黒田家代官屋敷・駐車場

黒田家代官屋敷の東側に専用駐車場があります。

30台ほど駐められる大きさの無料駐車場です。トイレも完備しています。

黒田家代官屋敷・長屋門

18世紀中頃に建てられた長屋門

黒田家代官屋敷には長屋門があります。

長屋門は18世紀中頃に建てられたもので、当時の一般農家は門を構える事が許されておらず、黒田家が2千石の格式ある家柄と云う事を証明しています。

茅葺き屋根で上部は白漆喰塗り籠め、下部は下見板張り、門の桁行は20.6mとなっていて大変立派な門です。

※奥に主屋がありますが現在も住居として利用されている為、見学はできません。

黒田家代官屋敷・資料館

黒田家ゆかりの品々が展示されている、菊川市代官屋敷資料館

黒田家代官屋敷には資料館があります。

黒田家ゆかりの鎧兜や武具、陶磁器や調度品が展示されており、当時の黒田家の様子を垣間見る事ができます。

また、長屋門の保存修理や内部の様子が紹介されているので、黒田家代官屋敷に訪れた際は見学をオススメします。

【菊川市黒田家代官屋敷資料館】

所在地:〒437-1514 静岡県菊川市下平川862-1

開館時間:10:00~16:00(梅まつり期間中は9:00~16:00)

入館料:160円・中学生以下、市内に在住している人は無料

休館日:月曜日・祝日の翌日・年末年始

ウェブサイト:https://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/shakaikyouiku/kurodake_2.html 

黒田家代官屋敷・水堀

黒田家代官屋敷を囲む水堀

黒田家代官屋敷の外周には水堀があります。

水堀は横幅が2~3m程あり、長さが150m以上もあり、黒田家代官屋敷を囲っています。

これだけ立派な水堀があると、お城の雰囲気が伝わってきます。

まとめ

黒田代官屋敷入り口付近の様子

黒田家代官屋敷は江戸時代に建てられた長屋門外周を囲む水堀が見どころです。

資料館には黒田家の鎧や武具が展示されているので、歴史好きの方は必見です。

黒田家代官屋敷ウェブサイト

 http://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/shakaikyouiku/kurodake_2.html

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