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【福沢諭吉】学問のすすめ、大人になったからこそ、読む価値がある本

雑記
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「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

この言葉、一度は聞いた事はあるのではないでしょうか?

なんとなく、人はみんな平等だよ、という事を言っているんだなーと思っている方が多いと思います。どうやら少し違うみたいです。私も学問のすすめを読むまではそう思っていました。

・学問のすすめのオススメポイント

・勉強の大切さがわかる。

・判断力、疑う力がつく。

・物に支配されなくなる。

福沢諭吉 一万円札

勉強の必要性

人はみんな生まれてくる時は身分もなく、自由に行動出来るのに、世の中を見てみるとお金持ちもいれば貧乏な人もいる、頭の良い人、悪い人、社会的に地位のある人、ない人がいる、なぜだろうか?それば学問、すなわち勉強をしないからだ、と書かれています。

子供の頃は毎日のように学校に行って勉強をしていますが、大人になって会社に勤めると、めっきり勉強をしていなのではないでしょうか?仕事の事は勉強するとは思いますが・・。私もつい最近までは大人になってからは全く勉強していませんでした。

しかし、勉強して知識をつけることで、会社で認められ高い役職に就くと出来るでしょう。会社内の事だけではなく、お金の勉強(投資、不動産、税金)や専門知識を学び、資格を取る事で収入を上げること出来ます。

決断力、疑う力

ガリレオが天動説を疑って、地動説を発見し、ニュートンが木からりんごが落ちるのを見て重量の理論を発見したとあります。いまある常識を疑うことで新たな事が判明しています。

今現在も世の中の常識、SNSやネット等の情報を疑う事をしないと、取り返しのつかない事態になってしまう事があります。金融詐欺にあったり、知らず知らずの内に人に迷惑をかけたりする事を防止出来るのではないでしょうか。

学問のすすめでも、知識をつけ、物事を疑うこと大切さが書かれています。

物に支配されない

独立には2種類ある。品物からの独立と精神の独立です。

人間どうしても高価な物が欲しくなってしまいます。必要以上に広い家、高級車、ブランド物のアクセサリー等、魅力的なものがたくさんあります。

足るを知らないと物欲には際限がありません。もっともっととなってしまいます。これでは購入者が物を支配しているというよりも、物に人が支配されてしまっています

物を買う際に、本当にお金を払っただけの価値があるのか、自分の身の丈に合っているのか考えたいですね。考えた上で買うのであれば全然良いと思いますが・・。

最後に

「学問のすすめ」にはとにかく勉強をしようと書かれています。そうすればより豊かな生活を送ることが出来るんだと、私は勉強になりました。

正直、勉強は苦手で億劫になってしまいますが、少しずつでも勉強して生きたいと思います。

まだまだ、「学問のすすめ」にはたくさんのことが書かれてます。意識を変える事が出来る本で、100年以上も前に書かれたとは驚きです。日本の1万円札の肖像になるわけだと、驚かせられます!

是非、「学問のすすめ」の現代語役を読んでみてはいかがでしょうか。

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