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高田城の桜や再建された三重櫓、極楽橋などの見どころを紹介!

お城

新潟県上越市の高田城です。

1610年、福島城の堀忠俊が改易され、徳川家康の六男である松平忠輝が福島城へ入城しました。

1614年に松平忠輝は伊達政宗、上杉景勝、真田信之、佐竹義宣、前田利常など13もの大名により高田城の天下普請が開始されました。

高田城は同年に完成し、松平忠輝は福島城から高田城に移りました。

1615年の大坂夏の陣で松平忠輝は遅参した為、1616年に改易となります。

その後は親藩や譜代大名が入れ替わり明治時代を迎えました。

高田城は石垣をほとんど使用せず土造りなのが特徴的で、本丸の土塁上には三重櫓が建てられ、各曲輪は広大な水堀で隔てられています。

また、日本三大夜桜の名所として知られ、桜のシーズンには多くの見物客で賑わっています。

高田城・基本情報、アクセス

所在地:〒943-0835 新潟県上越市本城町6-1

城 主:松平氏、酒井氏、稲葉氏、戸田氏、榊原氏等

形 式:平城

文化財史跡:県指定史跡

続日本100名城スタンプ場所:上越市立歴史博物館

高田城・駐車場

駐車場はお城の南側(二の丸)に点在していますが、桜のシーズンになると間違いなく満車になります。

その場合は臨時駐車場が周辺に設置されるので、そちらを利用しましょう。

高田城・二の丸

極楽橋

内堀に掛かる極楽橋

駐車場から少し歩くと内堀に掛かる極楽橋が見えます。

極楽橋は二ノ丸から本丸に掛かる橋で、高田公園50周年を記念して復元されました。

極楽橋と水堀、桜がマッチしていてとても綺麗です。

二の丸から見る三重櫓

内堀越しに見る三重櫓

極楽橋は渡らず内堀越しに三重櫓を見ます。

普通石垣の上に櫓は建てられる事が多いですが、三重櫓は土塁の上に建てられています。

珍しいお城です。

内堀から見る三重櫓

二ノ丸の西側に行きます。

ここからも内堀越しに三重櫓を見ることが出来ます。

当時の三重櫓は廃城後の1886年に取り壊されてしまいました。

平成5年に復元され、中は展示室と展望台になっています。

高田城・上越市立歴史博物館

上越市立歴史博物館からの景色

二ノ丸には上越市立歴史博物館があり、春日山城、福島城、高田城への移り変わりの歴史、高田城、城下町模型等が転じされており、見応えがあります。

展望台から見る桜は絶景です。

また、ちょっとしたカフェもあるので休憩するにはもってこいです。

【上越市立歴史博物館】

所在地:〒943-0835 新潟県上越市本城町7-7

開館時間:4月~11月 9:00~17:00・12月~3月 10:00~16:00(入場は閉館の30分前まで)

入館料:一般510円・小学生、中学生、高校生260円

休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・祝日の翌日・年末年始

ウェブサイト:https://www.city.joetsu.niigata.jp/site/museum/

高田城・三の丸

外堀と妙高山

外堀と妙高山と桜

高田城の西側には外堀があります。

堀沿いに桜が植えられていて、背後の妙高山と絶妙にマッチしています。

ハイキングするとリフレッシュ出来ます。

高田城・夜桜

内堀越しに見る三重櫓と桜

内堀越しに見る三重櫓と夜桜

高田城は日本三大夜桜に選出されているので、時間に余裕があれば見ることをオススメします。

昼間とは違った幻想的な雰囲気になります。

桜がライトアップされているので綺麗です。

水面に映る三重櫓と桜

水面に映る三重櫓と夜桜

南側の二ノ丸から三重櫓を見ると、水面に櫓が映り込みます。幻想的な雰囲気です。

また、桜シーズンは露店があるので、食べ歩きしながら桜を見るのも良いかと思います。

せっかく高田城に行くなら桜シーズンに行くことをオススメします。

しかし、大変混雑するので、駐車場の確認と、時間に余裕を持って行きましょう。

まとめ

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本丸土塁上に築かれた三重櫓

高田城は土造りの城郭で本丸の再建された三重櫓本丸と二の丸に架かる極楽橋、広大な水堀が見どころです。

桜の名所(日本三大夜桜)としても有名でせっかく高田城を見学するのなら桜のシーズンがオススメです。

高田城ウェブサイト

 https://niigata-kankou.or.jp/spot/8425

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