スポンサーリンク

伊賀上野城の御城印やアクセス、本丸西側の高石垣などの見どころを紹介!

お城

三重県伊賀市の伊賀上野城です。

1585年に筒井定次が初めに築城しました。

その後、藤堂高虎が入城し、大坂の豊臣秀頼に備える為、大改修を行いました。

特に本丸西側の石垣は高さが30mもあり、大坂城に次ぐ高さを誇っています。

また、伊賀は忍者の里としても有名で、忍者博物館もあります。

スポンサーリンク

伊賀上野城・基本情報、アクセス

所在地:〒518-0873 三重県伊賀市上野丸之内106

城 主:筒井氏、藤堂氏

形 式:平山城

文化財史跡:国指定史跡、市指定文化財1件

日本100名城スタンプ場所:大天守閣1階

伊賀上野城・駐車場

お城の南東側に上野公園第一駐車場があります。

有料(普通自動車)1回600円ですが、お城に一番近く45台程駐車できる規模があります。

お城の本丸からは離れてしまいますが、お城の南側の白鳳門に向かいます。

伊賀上野城・御城印

  伊賀上野城 御城印 1枚200円

伊賀上野城の御城印が販売されています。

天守閣の入場口(受付)で1枚200円で購入する事ができます。

伊賀上野城・二の丸

白鳳門

白鳳門

白鳳門です。

詳細は不明ですが、近年に復元された門でしょうか。

門の幅が広すぎるような感じがします。でも、お城の雰囲気は伝わりますね。

お城の西側に回り込み、高石垣を見に行きます。

伊賀上野城・本丸

高石垣

本丸西側の高石垣

本丸西側の高石垣です。

大坂にいる豊臣秀頼に備える為、この高石垣を築き、西側の防御力を高めています。

高さは30mもあり(水面からは23m)、日本全国の中でも大坂城に次ぐ高さです

藤堂高虎の石垣積みの特徴でもある、反りの無い直線の石垣がとても綺麗です。

この高石垣は必見です。

本丸西側の高石垣

少し先へ進みやや北側から見た高石垣です。

こちらから見ても圧巻ですね。

石垣をしっかり見たい場合は、草が枯れる冬に訪れるのが良いかと思います。

私が訪問したのは1月で、写真のように石垣を見ることが出来ます。

ぐるりと回り込み本丸へ向かいます。

本丸から見下ろした高石垣

本丸から西側の高石垣をのぞき込みます。

柵が無いので転落しないように注意が必要です。

かなり高さがあり、打込接ぎの石垣が綺麗に積まれていますね。

伊賀の町並みの見ることが出来ますね。

天守閣

伊賀上野城天守閣

本丸には天守閣があります。

1935年に個人の私財により、木造で三重三階の模擬天守閣が建てられています。

藤堂高虎は五重の天守を建設しようとしましたが、暴風雨で倒壊し断念されました。

手前に二重二階の小天守がありますね。

しかし、個人の私財で天守閣を建ててしまうとはすごいですね。

内部は兜や甲冑などの武具が展示されています。

台所門西側の石垣

本丸の東側にある台所門西側の石垣です。

藤堂高虎時代に築かれた石垣ですが、この石垣の内側に高虎時代以前の石垣が発見されました。

石は小さく、石材を割る時の加工跡である、矢穴が残っているのは3つだけでした。

また、粘土や炭状の土を何層にも固めた版築が築かれていました。

忍者伝承館(永倉、米倉)

忍者伝承館(永倉、米倉)

お城の北側には忍者屋敷、忍者伝承館があります。

忍者屋敷ではからくりが施されており、忍者が実演してくれます。

藤堂時代の永倉を使用した忍者の資料館になっています。

戦国時代の刀や甲冑とはまたひと味違った、様々な忍者の道具が展示されていて、とても面白い資料館です。

俳聖殿(重要文化財)

俳聖殿(重要文化財)

忍者屋敷の西隣には俳聖殿があります。

八角形の形の建物で、伊賀出身である、松尾芭蕉の生誕300年を記念して1942年に建てられました。

内部には松尾芭蕉の木造が安置されています。独特な形の建物で、かわいいですね。

また、お城の東側には、芭蕉翁記念館もあるので俳句好きにはオススメです。

旧崇広堂

旧崇広堂

お城から南側へ少し離れた場所に、旧崇広堂があります。

江戸時代の藩校で、伊賀、大和、山城の藩士を教育する場所でした。

建物内に入り、当時の雰囲気を味わう事が出来るので、時間がある方は是非どうぞ。

まとめ

伊賀上野城天守閣

伊賀上野城は、藤堂高虎の全国屈指の高石垣が圧巻です。

また、伊賀忍者の里として、忍者屋敷、忍者伝承館で、あまり身近ではない忍者の事を知る事が出来ます。

松尾芭蕉の出身地としても有名で、伊賀上野城は、様々な見魅力があるお城でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました